【JUNOS SPACE】REST APIでJUNOSを操作する_セットアップ編

前回のエントリではESXi上にSPACEのインストールまで完了しました。
今回はSPACEをセットアップしてGUIでSPACEにログインするところまでをまとめます。

SPACEセットアップ

こちらを参考にセットアップを始めます。
http://www.juniper.net/techpubs/en_US/junos-space13.1/topics/task/configuration/junos-space-virtual-appliance-configuring.html

vSphere ClientからSPACEを右クリックし電源→パワーオンします

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コンソールタブを選択します
デフォルトのログイン名とパスワードを入力しログインします
ログイン名:admin
パスワード:abc123

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パスワードの変更を求められるので再びデフォルトパスワードを入力します。
新しいパスワードを入力します。
確認の為、再度パスワードを入力します。

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eth0(CLIアクセス用)のアドレスとネットマスク、デフォルトゲートウェイを入力します。

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DNSサーバのアドレスを入力します。

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デバイス管理用eth3を使うか、クラスタに組み込むか聞かれます。
今回はどちらも使用しないのでnを入力

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GUIアクセス用のIPアドレスを入力します。

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NTPサーバのアドレスを入力します。
検証用なのでnを入力したらwarningが表示されました。今回はnで。

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ディスプレイ名を入力します。

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メンテナンスモード時のパスワード設定を求められるので新しく設定します。

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これまでの設定情報が表示されるので問題がなければAを入力して反映します。

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setting utility画面に移行します。

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前回のエントリ(準備編)で作成したDISKを割り当てます。
6を入力します。Continue=y、adminパスワードを入力します。

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追加が完了したらsetting utility画面でQを入力してメニューから抜けます。

設定したGUIアクセス用のIPにブラウザからアクセスします。
ログイン名:super、パスワード:juniper123でログインします。

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無事にログインできました。

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次回はGUI画面上でデバイスの登録を行っていきます。