【JUNOS SPACE】REST APIでJUNOSを操作する_GUI編その2

今回はGUIでどのような事が出来るか操作してみます。

コンフィグ確認

管理デバイスのコンフィグをXML形式で確認することが出来ます。
Device Management→コンフィグを確認したい機器にチェックをつける→上のActionsをクリック
 →Device Configuration→View Active Configuration

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左側のsystemとかinterfaceをクリックするとその部分のみ表示することが出来ます。

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デバイス管理情報

管理デバイスの状態を確認することが出来ます。 Device Management→コンフィグを確認したい機器にチェックをつける→上のActionsをクリック
 →Device Inventory

View Logical Interface
論理インターフェイスの状態確認

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View Physical Interface
物理インターフェイスの状態確認

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View Physical Inventory
搭載モジュール等の状態確認

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showコマンド発行

showコマンドを発行して設定の確認をすることが出来ます。
Device Management→コンフィグを確認したい機器にチェックをつける→上のActionsをクリック
 →Device Operations→Looking Glass

Execute Commandにshowコマンドを入力します。
下側に結果が表示されます。

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その他、GUIからその他の設定を見たり、コンフィグのバックアップ等出来るようです。
このツールがあれば新たに管理ツールを作らずに済みます。(Juniperに限る)

次回はSPACEを介してAPIを叩いてみます。