【JUNOS SPACE】REST APIでJUNOSを操作する_SPACE SDK編

今回から本題であるAPIでJUNOSを操作するを実際に行っていきます。
が、その前に開発キットSPACE SDKをインストールします。

EclipseのPluginとして動かすので予めEclipseのインストールが必要です。
(バージョンはIndigoをインストールしました。JUNOでは動かなかった)

SPACE SDKのインストール

SPACE SDKは下記URLからダウンロード出来ます。
※ダウンロードするには登録が必要。
登録時に入力したVendorID等はインストール時に入力するので忘れずに。
http://www.juniper.net/support/downloads/?p=spacesdkga#sw

f:id:kashigeru:20131202093515j:plain

Installer - Windowをダウンロードしました。

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックしてインストールしていきます。
Nextをクリック

f:id:kashigeru:20131211085510j:plain

ライセンス規定に同意

f:id:kashigeru:20131211085612j:plain

登録時に入力したVendorID等を入力してNext

f:id:kashigeru:20131211085758j:plain

今回はSDK Plugin for Eclipseを選択してNext

f:id:kashigeru:20131211085850j:plain

JDKのhomeを指定してNext

f:id:kashigeru:20131211090111j:plain

Eclipseのパスを入力してNext

f:id:kashigeru:20131211090338j:plain

Installをクリック

f:id:kashigeru:20131211090542j:plain

f:id:kashigeru:20131211090710j:plain

Eclipseを起動するのでチェックしてNext

f:id:kashigeru:20131211090815j:plain

Doneをクリックしてインストール終了、Eclipseが起動します。

f:id:kashigeru:20131211091048j:plain

セットアップ

f:id:kashigeru:20131120085343j:plain

メニューにJunos Spaceが出来ています。

f:id:kashigeru:20131211091913j:plain

Manage Multiple JSVAsをクリックすると下記画面が出てきます。追加をクリック

f:id:kashigeru:20131211092035j:plain

SPACEの情報を入力して完了をクリック

f:id:kashigeru:20131211092250j:plain

追加されたのを確認して完了をクリック

f:id:kashigeru:20131211092347j:plain

メニューにJunos Spaceを選択してExplore REST ServiceをクリックするとREST Explorerというタブが出来ます。

f:id:kashigeru:20131211092431j:plain

これでこのExplorerからAPIで叩けるようになります。
左から叩きたいAPIを選択すると自動的URIが生成されて叩けるようになります。
結果もすぐ確認することが出来るので便利なSDKです。

次は実際にAPIを叩いてみます。