Hue_HDFSをGUIで操作_その2

前回のエントリではHueをインストールしてセットアップするところで終了しました。

今回はセットアップしたHueでHDFSを操作してみます。

ファイル新規作成

右上の”New”からファイルを選択します。

f:id:kashigeru:20140324224228j:plain

ファイル名(sudati2)を入力し、”Create”をクリック

f:id:kashigeru:20140324224406j:plain

作成したファイル(sudati2)が出来ます。

f:id:kashigeru:20140324224512j:plain

CLIでも確認します。

$ hadoop fs -ls
Found 4 items
drwxr-xr-x   - hadoop supergroup          0 2014-03-07 10:37 /user/hadoop/.Trash
drwxr-xr-x   - hadoop supergroup          0 2014-03-07 04:24 /user/hadoop/output
-rw-r--r--   1 hadoop supergroup         56 2014-03-07 04:18 /user/hadoop/sudati.txt
-rw-r--r--   1 hadoop supergroup         47 2014-03-07 10:53 /user/hadoop/sudati2

sudati2をクリックしてみます。
下記画面へ遷移します。ファイルは空です。

f:id:kashigeru:20140324224648p:plain

ファイル編集

右側のactionから”EditFile”を選択します。
ファイルが編集できるので適当に文字を入力して”保存”します。

f:id:kashigeru:20140324225503p:plain

ここでdfs.support.appendが出た場合
hadoopを停止してhdfs-site.xmlに下記を追加します
  <property>
    <name>dfs.support.append</name>
     <value>true</value>
   </property>

保存できました。

f:id:kashigeru:20140324225529p:plain

ローカルPCからファイルアップロード

ローカルPCにあるファイルもHDFS上にUPすることが出来ます。
右上の”Upload”からファイルを選択します。

f:id:kashigeru:20140324225958p:plain

”Select files”をクリックしファイル(sudati3)を選択します。

f:id:kashigeru:20140324230031j:plain

アップロード出来たか確認します。

f:id:kashigeru:20140324230308j:plain

無事にファイル(sudati3.txt)がUPされています。

まとめ

今回はファイルの新規作成や編集を行いました。
このほかにHue上でrename/copy/move/chmod/chownなども実施できます。
GUIもサクサクなので導入してみるのはアリだと思います。
(ノ´▽`)ノ{+++THANK YOU+++}ヽ(´▽`ヽ)

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